2026年7月20日月曜日

VST3 ビルド環境

Visual Stadioでcmakeを使えるようにする。
最初、cmakeが見つからなくて悩んだ。
「x64_x86 Cross Tools」で「where cmake」としても見つからなかった。
Visual Studio Installerを起動して、「変更」から「C++によるデスクトップ開発」にはチェックが入ってる。
もう1つ。「C++を使用したLinux、Mac、埋め込み開発」にもチェックが必要。
結果は下記のようになった。

次は、「HelloWorld」に該当するテストプロジェクトを作成&ビルド&実行だ。
cmake用のプロジェクトを作成してくれる「VST3 Project Generator」ってのがあるらしい。
こんなやつ
最初にVST3 SDKとcmakeの場所を設定する。
次に、「Create Plug-in Project」タブで、作成したいプロジェクトの情報を入力して、Createをクリックする。良い時代になったもんだ。手作業で作成してたのがウソみたい。
Visual Stadioまで自動で起動してきた...
そして、ビルド
「\HelloWorld\build\VST3\Debug\HelloWorld.vst3\Contents\x86_64-win\HelloWorld.vst3」にvst3ファイルが作成された。
手持ちのDAW(Ableton Live)で動作確認しようと思ったが、vsthostっていう簡単に動作させるツールがあるらしい。
さっそく、vsthostを使って実行
とりあえず、HelloWorld的な動作確認まで完了!

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