2013年9月26日木曜日

FM3マイコンとXBee

FM3マイコンとXBeeと接続するのを調べてみました。Interfaceの2013年4月号のP158からの「FM3マイコン&XBeeで作る混雑度センサ」の回路図とInterfaceの2013年5月号のP150からの「赤外線センサx JPEGカメラでカシャツ!防犯カメラの制作」の回路図より必要な結線を参考にしました。
FM3                                XBee S2
CN2 11(RxD)        --->   2(DOUT)
CN2 19(CTS)        --->   11(AD4/DIO4) ? 12(CTS/DIO7) ? どっち?
CN2 14(TxD)        --->   3(DIN)
CN2 20(INITX)    --->   5(RESET)

XBee側のCTS信号をFM3が見てXBeeが受信可能であれば送信するプログラムなので、XBeeの12番ピンに結線するのではないかと思うのですが?図では11のように見えます。
ここで、思考停止。

2013年9月25日水曜日

LaunchPadでLCD(I2C)

LaunchPadでLCD(I2C)に表示するために、Interface 2013年9月号P155~P163を読みながら、プログラム入力中。
記事ではTiva CシリーズTM4C123G LaunchPad用であるが、自分のでもいけるんじゃネェ?と思ってます。
使用するLDCモジュールは、I2C接続タイプのMI2CLCD-01(マルツパーツ館) 、後はどこか変更しないとけない箇所が無いか確認してま~す。

2013-10-04 追記:エラーが4つ解消できませ~ん。
「lcd_i2c.c 」
エラー[Pe020]: identifier "GPIO_PD0_I2C3SCL" is undefined C:\StellarisWare\boards\lcd_i2c\lcd_i2c.c 31
エラー[Pe020]: identifier "GPIO_PD1_I2C3SDA" is undefined C:\StellarisWare\boards\lcd_i2c\lcd_i2c.c 33



「main.c」
エラー[Pe020]: identifier "GPIO_PIN3" is undefined C:\StellarisWare\boards\lcd_i2c\main.c 31
エラー[Pe020]: identifier "GPIO_PIN3" is undefined C:\StellarisWare\boards\lcd_i2c\main.c 70

2013年9月23日月曜日

Arduino MEGA ADK R3でアナログ入力

Arduino MEGA ADK R3で太陽電池からの電圧をアナログ入力して、シリアルモニタに数値を出力してみました。
【使用物品】
Arduino MEGA ADK R3
ブレッドボード
太陽電池
ジャンパーワイヤー

【接続】
太陽電池のプラス端子とArduino MEGA ADK R3のA0、マイナス端子とGNDを接続。
【プログラム】
下記のスケッチをArduinoにUploadして、シリアルモニタを表示。



太陽電池からの電圧を事前にアナログテスタで計測、大体MAX1.5Vほどだ、A0端子は0Vから5Vまでを0から1023で読み取れる。 以上、アバウトな確認でした。

電子ブロックとLEGO MINDSTORM NXT

電子ブロックは、小学生のころお年玉をためて買ったが、阪神大震災で消失してしまったので、学研 大人の科学を再購入。今でもアマゾンで手に入るみたい。でも、マイキットは高いよ。
あと、衝動買いしたLEGOのMINDSTORM NXTだがファームをノーマルからCでプログラムできるものに書き換えております。もう、新しいのが発売されてるのかな?
手持ちのは、第2世代にあたるもので、トイザラスで2万円台で購入した記憶が...
なんで、こんな高いんだろ?

2013年9月22日日曜日

arduinoでLチカ

今更ですが、Arduino MEGA ADK R3によるLチカをやってみました。
LEDはアノードをArduinoの13番に、カソードをGNDに挿します。

スケッチは、下記のとおり
=== ここから =====
int led = 13;

void setup() {                
  pinMode(led, OUTPUT);     
}

void loop() {
  digitalWrite(led, HIGH);
  delay(1000);
  digitalWrite(led, LOW);
  delay(1000);
}
=== ここまで =====

そして、実行中の写真


そうそう、なぜ、抵抗をつなげてないかって?それは13番とGND間には表面実装しているLEDと抵抗がもともとあるので、今回は省けたというのが正解。

2013年9月20日金曜日

GR-SAKURA XBeeによるPCとのシリアル通信

GR-SAKURAにXBeeを搭載しました。このXBeeとPCにXBeeモジュール用USBインターフェース基板をUSB接続したものとの間でシリアル通信してみました。

【使用機材】
GR-SAKURA                      x  1
AE-XBEE-USB                   x  1
XBee 802.15.4(Series 1)      x  2
PC(Macbook Pro)                x  1


次買うならXBee Proがいいかな?


GR-SAKURAのプログラムは、以下のとおり。
/*GR-SAKURA Sketch Template Version: V1.06*/
#include <rxduino.h>

void setup()
{
    // デバッグシリアルの初期化
    Serial.begin(9600, SCI_SCI2B);
    // XBeeの初期化
    pinMode(51, OUTPUT);
    digitalWrite(51,0);    // XBee Reset
    delay(10);
    digitalWrite(51,1);    // XBee Reset解除
    delay(10);
    
    Serial.println("Hello!");
}
void loop()
{


}
↑ここまで
PCにXBeeを挿したAE-XBEE-USBをUSB接続して、teratermで待ち受けておいて、GR-SAKURAを電源ONでteraterm上に「Hello!」の文字が表示された。




2013年9月14日土曜日

FPGA ALTERA DE0ボード

以前、購入していたFPGA ALTERA DE0ボードですが、やっとRS-232Cのピンソケットをハンダ付けしました。

上記の橙色の長方形で囲んだあたりに信号が来てます。ここに下記のパーツをハンダ付けしました。
 この5PINの相手には下記のパーツを使用して、RS-232CのDサブ9PINのコネクタに変換するなり出来ます。
勉強用に買った書籍。

2013年9月9日月曜日

所有してるマイコンたち


これが、私の所有しているマイコンたちです。左上からArduino MEGA ADK、
右上はGR-SAKURA、左下はJapanino、中央下はLaunchPadです。
他にも、ColdFireや78K0 USBマイコンなどがあります。
そうそう、Raspberry Piもいます。
それから、ColdFire、FM3もいました。

2013年9月8日日曜日

これまでに所有したPC

なんとなく、自分が最初に買ったPCを思い出していたら、全部を思い出すことに...
最初はPCかな?マイコンていってた、松下電気のJR-200、
次は、富士通のFM-new7、カシオのPB-400、富士通のFM-77L4、EPSONのPC-286 model0、
EPSONのPC-386 note A、Macintosh Plus、富士通のFM-Towns20F、自作タワー型DOS/V機、
Apple Macbook、Apple Macbook Pro
この他にも、拾ってきたものや、譲ってもらったものなど沢山ありますが、思い入れがあるものは最初のJR-200と、Macintosh Plusですね。
Macintosh Plusは中古を譲ってもらったものですが、手に入れた時は、うれしくて...
この時、日本のPCはNEC98全盛期で、ウィンドウベースのMacはとてもおしゃれで、暖かみのあるものに思えたからだと思います。ゲロッとフロッピを吐き出すところや、しゃべりまくるゲームなど...
後に続く、ジョブズの製品は、このワクワク感とかが共通してますよね?