2026年6月30日火曜日

Chordcat(ロット)

本体下部のキーボードが1から13まで並んでますが、第3ロットから10番のキーにChord Editと印刷されてるそうです。 ちなみに、私のは、何も印刷されてないので、第1/2ロットってことですかね? ちなみにChord Edit機能ってのは、SHIFTボタンを押しながらこの10番のタッチキーを押すと「EDIT CHORD SELECT」画面に入って。編集したいコードを選んでEnterを押せば、タッチ鍵盤が表示され、構成音を直接指定できる機能を指すそうです。 まずは、ファームをVer.1.3に上げないとですね。

NUCLEO-F446RE

たしか、インターフェースの2023年6月号の記事で使われてた、NUCLEO-F446RE(STM32 Nucleo-64 develop board STマイクロエレクトロニクス)のマイコンボードを買って少し使ったまま放置していて、久々に使ってみました。 当時は、開発環境として「Keil Studio Clud」を使ってたんですが、今は、「Arm Keil Studio for VS Code」を使うんですね。 インストールするPCはWindows 11ではなく、Ubuntuにインストールして試してみました。 結果は、特に問題なく、サンプルコードの「Blinky」をビルドして、マイコンボードにUSB経由で書き込みして実行出来ました。 目まぐるしく開発環境が新しくなるので、大変です。

Chordcatアップデート

2026/3/12にファームウェアのver.1.40がダウンロード出来るようになってました。もちろん、直ぐにアップデートしましたよ。変更内容は下記のようです。 ver.1.40 変更内容 [新規] このアップデートでは、以下の新機能を追加しました。 外部からの単音MIDI入力によるChord modeの演奏対応

センサ詰め合わせ2

「Project 2: RGB LED」のサンプルコードを実行 Sample Code int redpin = 11; //select the pin for the red LED int bluepin =10; // select the pin for the blue LED int greenpin =9;// select the pin for the green LED int val; void setup() { pinMode(redpin, OUTPUT); pinMode(bluepin, OUTPUT); pinMode(greenpin, OUTPUT); } void loop() {for(val=255; val>0; val--) {analogWrite(11, val); analogWrite(10, 255-val); analogWrite(9, 128-val); delay(1); } for(val=0; val<255; val++) {analogWrite(11, val); analogWrite(10, 255-val); analogWrite(9, 128-val); delay(1); } }
https://youtu.be/GGYWA0lMkcg

センサ詰め合わせ1

Keyestudio 37 in 1 Sensor Kit Upgraded V3.0っていうセンサ詰め合わせを入手。以下のサンプルコードを手持ちのArduino MEGA ADKを使って実行。 ちなみに、Arduino MEGA ADKのマイコンボードは、昔雑誌の懸賞に応募して当たったもの。 Sample Code int led = 3; void setup() { pinMode(led, OUTPUT); //Set Pin3 as output } void loop() { digitalWrite(led, HIGH); //Turn on led delay(2000); digitalWrite(led, LOW); //Turn off led delay(2000); }
https://youtu.be/S6cxvmb7MWc